
スポチャンは小学生の子供がすることが多い一方 大人も喜々として 闘っています。
護身道といいながら 実はただ単に楽しんでいる。そんな気もします。
写真は槍と二刀の戦いです。 試合のカテゴリーは「得物自由(異種)」文字通りなんでもあり
・・なんですが、さすがに両手長剣や盾長剣や槍2本 などというのはありません。
なぜか必ず短刀で参戦してくる、楽しい(?)人もたまにはいますけどね。
槍は、基本は突きです。そして、足の引き切り。 槍となぎなたは、同じ得物を使うのですが
“なぎる”ことが出来ない、また判定が難しいので ほとんどの大会では、槍としています。
二刀と槍のどちらが強いかといえば・・難しいです。どっちもどっち。
判定も難しいので、できればその日の審判の傾向を把握して、選ぶのがいいです。
審判の基準が曖昧というわけじゃなくて、野球でもボール一つ分がストライクになるときならないときがあるという感じです。
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:忘年会 (12/04)